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| 2008/5/18 | <<釣行記トップへ戻る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今回で12回目を迎えるシーブーン杯オンリーサーフェイスバトル、なんと今回は過去最多の34名、ボート17艇での開催となった。
■ルール説明 |
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今回も多くのメーカー・ブランド様に大会の賞品として、ご協賛いただきました。
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これだけの参加者数だとスロープは大渋滞かと思われたが、大きな混乱もなく、みなさん手際よく準備を進められ、予定通りにスタート。
みなさんいっせいに思い思いのポイントに船を進めていく。しかし、意外なことに上流に向かったのは3艇のみ、他は下流部、支流へと船を進めていった。
開始から程なくして、いきなり、坂口さんのザラにバイト! きっちり合わせて、余裕のファイトで難なくランディング。
最下流部まで下る手前で、先に下流に下っていた瀬本・本田チームとすれ違う。なかなか余裕の表情で上流部分へ戻っていく。まずまずの釣果のようである。
さらに下流に下ると、北崎・トリップチームが余裕の表情で釣りをしている。すでに1匹釣っているようで、あと1匹追加を狙っているようであったが、この後、目の前でさらに2匹追加。しかもなかなかのサイズのようであった。 下流部分はなかなか好調のようである。がぜん気合も入るが、地形的にはのっぺりしていて絞りどころがない。とりあえず、右岸側をなめていくことにすると、江頭くんにバイトがあった。しかし、なぜかあわせない。「え? なんで?」と聞くと、「勝手にのるかと思って」て…、いやいや、それはあり得んでしょう…。
辺りを見渡すと、最所・田中いとこチームが上流へ折り返していく。こちらもやや余裕の表情。いち早く下流エリアに下った船は調子が良かったようである。
さすがにみんな焦りを通り越し、ダレ出したが、ここで江頭くんにいいバイト!
上野・哲也チームは未だランディングなしと、この川と相性の悪い上野くんはややダレ気味。それに対し、葛原(弟)・さんちょチームは余裕の表情。バックリミット達成しているようである。
さらにその上流部分ではなにやら、みっち・三隅チームがさわがしい。見事、ランディングした様子だ。
その途中、下流を目指す小松・右田チームとすれ違う。ここは初めての場所と言うことで、苦戦されているようだった。
エレキ全開で上流に向かう途中、葛原(兄)・大崎チームに合うが、葛原くんはがっくり肩を落としている…。
それとは対照的に、本園夫妻チームは余裕の表情。と言っても、いつもこの夫婦は明るいのだが…。
今日は混戦になるのではと思えたが、スロープを見ると、すでに船を上げている参加者が…。
そんな様子をしり目にさらに上流を目指すと、矢野・緒方チームとすれ違う。こちらは苦戦しているということであった。 結果発表
優勝…北崎・トリップチーム
2位…坂口・江頭・栗川チーム
3位…葛原(弟)・さんちょチーム
4位…吉田・東チーム
5位 マコズィー・森田チーム
6位 最所・田中いとこチーム
7位 上野・哲也チーム
8位 ミッチ・三隅チーム
9位 本園夫妻チーム
10位 瀬本・本田チーム
11位 y183・内山チーム
今回、惜しくも賞を逃したみなさんには、参加賞として、じゃんけん大会で賞品を選んでいただきました。
ゴミ拾い特別賞 本園夫妻チーム
ゴミ拾い特別賞 y183・内山チーム
協賛品として、ご参加の東さんからはご自身が経営されるベビーウェアシィップのTシャツを頂きました。誠にありがとうございました。 今回は約2/3のチーム、11艇が釣果に恵まれる結果となった。上位に入賞した多くの船が下流部分での釣果のようで、ここ数日初夏の陽気だったが、水の中はまだまだ春と感じさせられた。
大会終了後は、恒例のゴミ拾い。スロープ周辺はゴミは少なく、いい感じだったが、釣りをしている最中は、川面にゴミが多い印象を受けた。釣りをしながらゴミを拾う。釣りに集中している時には難しいことだが、これも重要なことだと感じさせられるものとなった。
次回大会は7月20日(日)を予定しています。梅雨の末期と重なって、開催が危ぶまれる時期ですが、またご参加お願いします。もちろん、新規の方も大歓迎です。
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