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釣行記

2008/5/18 <<釣行記トップへ戻る
大会報告 第12回 シーブーン杯・オンリーサーフェイス・バトル

今回で12回目を迎えるシーブーン杯オンリーサーフェイスバトル、なんと今回は過去最多の34名、ボート17艇での開催となった。
やや狭いフィールドだったため、プレッシャーによる釣果の低下が気になるところだが、果たして、みなさん、どんな釣りをされるのか、たいへん興味深いものとなった。

■ルール説明

使用ルアー
* トップウォープラグ、または、トップウォータープラグとして使えるルアーのみ。
 (メーカー、サイズは問いません。)

対戦方法
* ボートに2〜3名乗船で、各ボート毎でのチーム戦。
* 各ボート毎に、バス2匹の合計ポイントで順位を決定。
(と、言っても、順位は大会の味付け程度です。)
ポイント計算方法:叉長(センチ単位)とウエイト(100g単位)の合計。
例:40cm 800gの場合、40ポイント+8ポイントで合計48ポイント。
2匹揃わない場合は1匹のポイントとする。
* 死魚は無効ではなく、チーム自体が失格。
* 特別ルールとして、大会中にたくさんのゴミを拾ってこられたチームには特別賞を用意。

その他
* 時間厳守にてお願い致します。
* 雨具、救命胴衣、ライブウェルは各自で用意願います。
* ゴミはもちろん、タバコのポイ捨ても禁止です。
* 他の釣人、一般の人の迷惑にならないよう注意しましょう。


今回も多くのメーカー・ブランド様に大会の賞品として、ご協賛いただきました。
誠にありがとうございます。

<P align=center><b>SUBROC</b></P>

<P align=center><b>SUBROC</b></P>

SUBROC

<P align=center><b>CODE Lifetime Design</b></P>

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CODE Lifetime Design

<P align=center><b>quiet funk</b></p>

<P align=center><b>quiet funk</b></p>

quiet funk

<P align=center><b>PEYOTE</b></p>

<P align=center><b>PEYOTE</b></p>

PEYOTE

<P align=center><b>Tengu Baits</b></p>

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Tengu Baits

<P align=center><b>スタメン</b></p>

<P align=center><b>スタメン</b></p>

スタメン

<P align=center><b>AKASHI BRAND</b></P>

<P align=center><b>AKASHI BRAND</b></P>

AKASHI BRAND

<P align=center><b>一撃</b></P>

<P align=center><b>一撃</b></P>

一撃

<P align=center><b>PIPE LINE</b></P>

<P align=center><b>PIPE LINE</b></P>

PIPE LINE

<P align=center><b>HIYOKO BRAND</b></P>

<P align=center><b>HIYOKO BRAND</b></P>

HIYOKO BRAND

<P align=center><b>OrangeFields</b></P>

<P align=center><b>OrangeFields</b></P>

OrangeFields

<P align=center><b>RECORD</b></P>

<P align=center><b>RECORD</b></P>

RECORD

<P align=center><b>Bass Pond</b></P>

<P align=center><b>Bass Pond</b></P>

Bass Pond

<P align=center><b>Gaulla Craft</b></P>

<P align=center><b>Gaulla Craft</b></P>

Gaulla Craft

協賛ブランド・メーカ様一覧 (順不同・敬称略)

これだけの参加者数だとスロープは大渋滞かと思われたが、大きな混乱もなく、みなさん手際よく準備を進められ、予定通りにスタート。

みなさんいっせいに思い思いのポイントに船を進めていく。しかし、意外なことに上流に向かったのは3艇のみ、他は下流部、支流へと船を進めていった。

さて、私の船の今回の同船は、前回も一緒に乗った坂口さんと、今回大会初参加となる江頭くん。この状況ではあわててポイントに入ってもどうしようもないだろうと、スロープ付近から下流に向かって船を流していくことにした。
水位はやや減水、いつもはオーバーハングがきつかったり、冠水しているポイントだが、今回は丁度キャストしやすいほどのスペースが空いており、釣りがしやすいが、その分、プレッシャーがかかっているだろうと思われた。さらに、他の船が釣った後を釣っていくことになるので、いつもよりゆっくり丁寧に流していくこととしたが、どうもエレキの調子が悪い。マキシマイザー機能が上手く作動せず、エレキのスローが上手くきかない。少々、操船し辛いが、そこはキャストでカバーしていただくことにした。

1匹目

開始から程なくして、いきなり、坂口さんのザラにバイト! きっちり合わせて、余裕のファイトで難なくランディング。
ここのアベレージサイズといった感じだが、このプレッシャーの中、貴重な1匹である。
とりあえず、胸をなでおろすが、大会では2匹揃えられるかがキーとなるため、次のもう1匹を求め、キャストを繰り返すと、ようやく私にもバイトが…。しっかりとバスオレノを消しこみ、大きくあわせたが、その瞬間、リールのクラッチが切れてしまい、大バックラッシュ…。当然、フックアップもしていない…。
虚しい思いをしながらバックラッシュを直すこととなった。

しかし、開始1時間も経っていない状況で2バイト1キャッチ。今が時合いなのか、それともフィールドのコンディションがいいのか、気を取り直し、そのまま釣り下っていくことにするが、フックアップしそうなバイトがなかなかでない。

瀬本・本田チーム

最下流部まで下る手前で、先に下流に下っていた瀬本・本田チームとすれ違う。なかなか余裕の表情で上流部分へ戻っていく。まずまずの釣果のようである。

北崎・トリップチーム

さらに下流に下ると、北崎・トリップチームが余裕の表情で釣りをしている。すでに1匹釣っているようで、あと1匹追加を狙っているようであったが、この後、目の前でさらに2匹追加。しかもなかなかのサイズのようであった。

下流部分はなかなか好調のようである。がぜん気合も入るが、地形的にはのっぺりしていて絞りどころがない。とりあえず、右岸側をなめていくことにすると、江頭くんにバイトがあった。しかし、なぜかあわせない。「え? なんで?」と聞くと、「勝手にのるかと思って」て…、いやいや、それはあり得んでしょう…。

最所・田中いとこチーム

辺りを見渡すと、最所・田中いとこチームが上流へ折り返していく。こちらもやや余裕の表情。いち早く下流エリアに下った船は調子が良かったようである。

しかし、この後は、まともなバイトはなく、上流へ折り返すこととなった。日も高くなり、影がはっきりしだしたので、今度は左岸側を流すことにした。すると、ぱらぱらとバイトがあるが、バスのサイズが小さいのか、食いが浅いのか、うまくのらない。なかなかあと1匹が釣れなく、いたずらに時間だけが過ぎていく。

2匹目

さすがにみんな焦りを通り越し、ダレ出したが、ここで江頭くんにいいバイト!
今度は上手くのせ、見事にランディング。
これでバックリミット達成。あとはサイズアップし入れ替えをしていくだけである。

しかし、減水のため、いつもと勝手が違い、右岸側は船のアプローチが難しい。やや水深のある中流域に戻ろうと船を進めると、上流域、支流から出てき、下流域を目指す船とすれ違う。

上野・哲也チーム葛原(弟)・さんちょチーム

上野・哲也チームは未だランディングなしと、この川と相性の悪い上野くんはややダレ気味。それに対し、葛原(弟)・さんちょチームは余裕の表情。バックリミット達成しているようである。

みっち・三隅チーム

さらにその上流部分ではなにやら、みっち・三隅チームがさわがしい。見事、ランディングした様子だ。


時合いが過ぎたこの時間帯、みんなの移動も激しく中流域はややプレッシャーがかかった感じである。多くのポイントが一通り攻められたようであるが、船の数が減ったエリアに入れば、まだ可能性があるのでは、と、支流を目指すことにした。

小松・右田チーム

その途中、下流を目指す小松・右田チームとすれ違う。ここは初めての場所と言うことで、苦戦されているようだった。

支流の入り口から、支流の様子を見るが、まだ数艇支流で粘っているようである。ここはあきらめ、この時期はまだ微妙なエリアであろう上流エリアに、かけに出ることにした。

葛原(兄)・大崎チーム

エレキ全開で上流に向かう途中、葛原(兄)・大崎チームに合うが、葛原くんはがっくり肩を落としている…。

それとは対照的に、本園夫妻チームは余裕の表情。と言っても、いつもこの夫婦は明るいのだが…。

今日は混戦になるのではと思えたが、スロープを見ると、すでに船を上げている参加者が…。
あきらめてしまったのか? それとも、好釣果のため余裕の早上がりなのだろうか?

矢野・緒方チーム吉田・東チーム

そんな様子をしり目にさらに上流を目指すと、矢野・緒方チームとすれ違う。こちらは苦戦しているということであった。

さらに上流で、吉田・東チームと会うと、彼らが上流に上がった最後の組だと言うことだった。
上流部分は私たちのみ、プレッシャーも低くなり、いいのではと期待したのだが…。ボイルは見たものの、結局、上流部分ではノーバイト、タイムアップとなってしまった。

結果発表

優勝…北崎・トリップチーム

47cm/1600g  47.5cm/1500g
合計125.5ポイント


2位…坂口・江頭・栗川チーム

36.5cm/900g  40cm/950g
合計94ポイント


3位…葛原(弟)・さんちょチーム

35.5cm/750g  39.5cm/1000g
合計92.5ポイント


4位…吉田・東チーム

39cm/900g  37cm/700g
合計92ポイント


5位 マコズィー・森田チーム

38cm/800g  36.5cm/700g
合計89.5ポイント


6位 最所・田中いとこチーム

25.5cm/300g  35.5cm/700g
合計71ポイント


7位 上野・哲也チーム

45cm/1050g
55.5ポイント


8位 ミッチ・三隅チーム

24cm/200g  25cm/250g
合計53.5ポイント


9位 本園夫妻チーム

35cm/650g
41.5ポイント


10位 瀬本・本田チーム

33.5cm/600g
39.5ポイント


11位 y183・内山チーム

24.5cm/200g
26.5ポイント


今回、惜しくも賞を逃したみなさんには、参加賞として、じゃんけん大会で賞品を選んでいただきました。

COOPERS・ヒラスケ

ゴミ拾い特別賞 本園夫妻チーム

ゴミ拾い特別賞の賞品は、今回もCOOPERSさんから次回作ルアー・ヒラスケを頂きました。

ゴミ拾い特別賞 y183・内山チーム

ご参加いただいている最所さんからは、ゴミ拾い特別賞の賞品として、船外機用2ストロークオイルを頂きました。

協賛品として、ご参加の東さんからはご自身が経営されるベビーウェアシィップのTシャツを頂きました。誠にありがとうございました。
Baby Wear & Print Shop
LUCKY 5

今回は約2/3のチーム、11艇が釣果に恵まれる結果となった。上位に入賞した多くの船が下流部分での釣果のようで、ここ数日初夏の陽気だったが、水の中はまだまだ春と感じさせられた。

大会終了後は、恒例のゴミ拾い。スロープ周辺はゴミは少なく、いい感じだったが、釣りをしている最中は、川面にゴミが多い印象を受けた。釣りをしながらゴミを拾う。釣りに集中している時には難しいことだが、これも重要なことだと感じさせられるものとなった。

次回大会は7月20日(日)を予定しています。梅雨の末期と重なって、開催が危ぶまれる時期ですが、またご参加お願いします。もちろん、新規の方も大歓迎です。

今回、ご参加のみなさん、たいへんお疲れ様でした。

集合写真を撮り忘れていました。こちらの画像でご勘弁を…

 




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