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| 2007/9/9 |
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早いもので、今回で11回目となるSEA BOON杯・オンリーサーフェイスバトル。今回は近郊の河川で行った。 |
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■ルール説明 使用ルアー 対戦方法 * ボートに2〜3名乗船で、各ボート毎でのチーム戦。 その他 |
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今回も、多くのメーカー、ブランド様よりたくさんのご協賛品を頂きました。ご協力いただきましたメーカー、ブランド様、誠にありがとうございます。
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7月の大会は台風のため中止となり、久しぶりの大会に参加者みなさんの意気込みが感じられる。夜も明けきらないうちに全艇準備開始、 あっと言う間に9艇の準備が終わった。
朝焼けの中、さっそくスタート。みなさん思い思いのポイントに船を進めていく。
下流方面に進んだのは私を含め3艇のみ。予想では下流方面は混雑するだろうと思っていたが、なんだか拍子抜けである。しかし、やや後方を走る本園夫妻チームはカヌーに54lbsのエレキなのに私たちを抜こうとしない。不思議に思い「どこから始めるつもりですか?」と聞くと、「下のテトラの始まりからです。」という答えだ。朝一に入る予定のポイントだったが、そう言われると、「それではどうぞ…」と、答えるしかない。 今回の同船は、最近店に来始めた坂口さんと斉藤さん。坂口さんは去年から、斉藤さんは今年から本格的にトップウォーターオンリーになったそうで、この川は初めてということであった。釣りを始めて3分も経たないうちに、上流では本園夫妻チームの方から「うわ〜」とか「やった〜」とか黄色い声が聞こえてくる。どうやら1匹上手くランディングできたようだ。さっそくライブエルにごそごそと魚を入れ始めた。
そんな様子を横目で見ながら釣り下っていくが、一向にバイトがない。いくら主催者といえども、ポイントを譲るんではなかったと、大人気ないことを考えながらいると、私のラッキー13にバイト。最近バラシ癖がついているが、ここは慎重にファイトし無事ランディング。これと同じサイズをもう1匹そろえることが出来れば上位入賞も可能である。頑張りましょう! と船の上でテンションを上げる3人であったが、その後は、坂口さん、斉藤さんにバイトがあったものの、うまくのせれず、支流の上流部に移動することした。
支流を上がっていくと、一足先に支流に入っていたy183、津江チームに会う。バシバシ両岸にダブルスイッシャーをキャストしていってるが、このエリアでは状況は芳しくないということだった。さらに上流に船を進め、水門の多いエリアから釣りを再開するが、ここ数日雨が降っていないためか、水門での反応は悪い。「こういう風に護岸が続くエリアでは護岸のボサを狙うといいですよ。」と話していると、そのボサの際で斉藤さんにいいバイト! うまくのせて魚を寄せてくると、余裕の40UP…しかし、ランディングでおしくもバラシ! これには悔やんでも悔やみきれない斉藤さんであった。気を取り直しさらに上流に船を進めていくが、このあとは決定的なバイトがない。
期待していたテトラエリアでもバイトがなく最上流部の少し手前で、今度は坂口さんにバイト。
今日は今までバイトだけで、上手くのせれなかったのだが、これはしっかりのせて無事ランディング。
しかし、ガンディーニで船べりバイトということで、「釣った気分がしない。」とやや不満そうであった。
すると、上りに期待していたテトラエリアのちょっと下流部分で、斉藤さんがナイスキャスト。ボサ周りのちょっとえぐれたところに、ルアーがうまく入っていった。「これで出ると気持ちいいよね〜。」とか言っていると、その通りに見事なバイト。今度はランディングもうまく行き無事ランディングに成功した。サイズはさっきの坂口さんが釣ったサイズとのとほぼ同じ。ウエイトも微妙だったため、とりあえずライブエルに入れることにした。この後も下りながらめぼしいところを釣っていくが、数回バイトがあったのみで、タイムアップ。スロープへ戻ることとなった。
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ゴミ拾い特別賞の賞品としてご協賛いただいたのは今回熊本からご参加いただいた本田さんが新たに立ち上げたブランド・COOPERSの第一弾作予定のペンシルベイト。
私も使わせてもらいましたが、スライド、ヒラ打ちが得意なペンシルベイトという感じで、 今年は調子が悪いと言われていたこの川だが、結果的にはトップウォーターの大会としては珍しく9艇中8艇がバスを持ち込むことができた。中には1人で8匹も釣ったというチームまであった。今回はちょうどいいタイミングで大会を開くことができたのかもしれない。
次回大会は、来年の5月の予定です。少し時間が空きますが、またみなさんの参加をお待ちしています。 ![]() |
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